いらっしゃいませ

注目

景気が良くなるなんて言われていますが、まだまだやっぱり実感は薄いですね。この前も、ついついお金を借りてしまいました。
お金を借りるといっても、いまどきはネットでいろいろ情報収集が可能です。

金融庁

イオン銀行カードローンの審査
女性に人気ナンバーワンのイオン銀行カードローンの審査情報

いずれにしても大きな評判の良いところから借りるのが常道です。

美味しんぼに対する福島県知事の意見は最もです

私は今現在宮城県の仙台市にいるので、このニュースは特に気になりました。また、パソコンでグラフィックを描いてネット上にアップしているので、美味しんぼの作者の意見もわかります。

このニュースが伝えていることは、福島県知事が、風評被害を助長するような印象で極めて残念と述べたということなので、福島県知事の意見は最もだと思います。これはわかります。県をあずかっている県のトップの人からすれば、このように言わないほうが問題です。

美味しんぼの表現にまつわる一連のニュースでおかしいと感じるのは、漫画の内容を変えろ、とここまでいくのは変で、表現の自由を奪うことになるのでそれは絶対におかしいことです。そこは作者以外の他人が口を挟むのはマナー違反だと、ダウンタウンの松ちゃんも言っていたその通りです。さらには、その通りだ。変えろ。という人が大勢いることには危機感を覚えます。単なるイライラのはけ口にされてしまっているように思えます。

ただ、また同じことになりますが、福島県知事が残念だということは、当然のことだと思います。

小保方晴子氏の不正だらけの自己主張に思うこと

STAP細胞の論文不正問題に端を発した関係者の弁明合戦はなかなか終結しそうにありませんが、小保方氏がなんらかのアクションを起こせばつい、今度は一体どんな天然な言葉を発するのだろうかと気になってしまいます。
つまり、一研究者としての発言よりも、彼女の特殊なキャラクターに目や耳が釘付けになってしまっているわけです。

しかしながら小保方サイドの主張する、悪意のない間違いは捏造ではない、という主張は完全な詭弁ですし、彼女のキャラクターの面白さでカムフラージュできる問題ではありません。

確かに、悪意のない間違いをすることは人間生きていれば誰でもいやというほどあると思いますす。
しかし、今回のように同業者の目から見れば間違いなく故意でやったと思われるような不正や、紛れもない捏造であると断言せざるを得ない状況が目の前に横たわっている場合、今回の小保方氏のような主張はあまりにも不遜というものであり、申し訳ないと謝りながらも逆ギレしている様は実にみっともないと感じるのです。

そして今日またその逆ギレの理由となる証拠書類を理研側に提出したとのことですが、研究者が自身の不正を糺すための手法としてこのやり方がそもそも間違っているだけに、論文の不正に加えて小保方氏は一体どこまで間違いを繰り返すのだろうと思ってしまいます。

そもそも、論文不正は研究職における重大な職業倫理違反であるということを小保方氏が自分で認めない限り、この問題は本当の意味で解決しないのです。
しっかりと自分がやったことを見つめる勇気を、小保方氏には持ってもらいたいものです。

なんでも度が過ぎる米国気質

カリフォルニア州サンタバーバラで、学生のお祭り騒ぎが一転して大乱闘となり、
警察が出動して約44人が負傷、100人以上が逮捕されたというニュースです。

何となく、似たようなニュースを以前にも見たような気がします。IT起業家にして、世界トップの大富豪のビル・ゲイツ氏が講演会会場で、パイを顔にぶつけられたと言うニュースでした。
アメリカだからシャレになり、いたずらと笑って許してもらえますが、他の国では間違いなく、
立派な暴行罪ですよね。でも、警察が出向くようでは、シャレになりません。確かに、若い時は多少のハメをはずしても許される、人生で唯一の時間ではありますが、いずれ社会に出て責任というものを、自覚し負わなければなりません。今日までは何をしても許されて、夜が明けたら突然今日からは大人だから、責任を取れとか言われても、急に人間は変われないと思います。

責任というのは、物心ついてからは、序々に少しずつでも、自覚していかなければ、身につき
ませんね。学生だから未成年だから、許して貰えるなんて甘いです。アメリカという国民体質が
この無責任さを、助長しています。国民全体がもっと大人になるべきです。

世界フィギュア選手権と浅田選手の今後

ソチオリンピックのあの演技から、はや1ヶ月というべきか、まだ1ヶ月というべきか、フィギュアスケートを観ていると、なんだか時間の感覚がおかしくなりますよね。
今年の世界フィギュア選手権は、男子、女子共に、金メダル獲得、さらに男子は銀メダルも獲得と、これまでになく良い成績でした。
今シーズンで引退を表明している鈴木明子選手の演技も素晴らしかったです。

泣けました。
観客席も、いまだオリンピックの興奮状態が続いているようで、いつになく盛り上がっていましたね。
テレビ観戦派の私も、まだオリンピックのつづきを観ているような錯覚を覚えました。

さて、世界フィギュアが終わって、浅田選手の進退に注目が集まっていますが、試合後のインタビューで本人は引退について、またもや「ハーフハーフ」と答えました。
「ハーフハーフ」とは、フィフティフィフティ、五分五分の類の新語ですかね。
最初は間違っているのかなと思いましたが、本人が連発するので、ギャグの一種とみなしましょう。
浅田さん、最近トリプルアクセルの成功度が高くなってきたので、今辞めるのは惜しいなと思います。

不明マレーシア機、モルディブで低空飛行?

消息不明になってから、早10日間が経過、痕跡をほとんど残さず消えてしまったマレーシア機。
いったいどこへ行ってしまったのでしょう。

世界中の人がその行方に注目しています。
今日になって、今月8日、ちょうど同機が消息を絶ったその日、モルディブ諸島クダフバドゥ島の住民が、低空飛行している大型ジェット機を見たという情報が伝えられました。

複数の住民の目撃情報があるようで、見間違いではなさそうです。
モルディブは、マレーシア機の捜索範囲から外れているようですが、もしもこの情報が信憑性の高いものなら、捜索範囲をさらに広げる必要がありそうです。

しかし、宇宙から何もかも丸見えの現代に、住民の目撃情報を頼りにジェット機の行方を探すなんて原始的な捜索活動をするとは夢にも思わなかったでしょうね。
もしも陸地に着陸しているなら、乗客乗員が生存している確率もあります。
単なる事故かそれともテロか、全く別次元の事件なのか、早く全容を解明してほしいです。

ゴーストライターの是非

佐村河内氏の18年にわたるゴーストライターの件が話題になり、次には誰の名前が挙がるのかなと思っていたら、堀江氏だった。

ゴーストライターに関しては、是非で行ったら是であると私は思う。芸能人で人気があって求められても歌も文章も書く能力がない人だってたくさんいると思うし、口頭でしゃべったことをそのまま文章にして出版したっていい。かつて自分の本を自分が書いていないことをほぼ公にしている人もいた。

問題はそれをどのように作品に表記するか。私は芸能人本なんかは名前を見て「この人は自分では書いてないだろうな」とか「この人は自分で書いてそう」とか、そもそもゴーストライターありきで考えているし、ゴーストライターと分かっていても読んでみたいものは読んでみたいし、本人が書いていたとしても興味のわかないものは読まない。

だから、作品の表書きに「話した人、○〇 実際に書いた人、○○」とかはっきり書いてあればいいのかな。ただ、今回みたいに作家という職業の人が作ってないとかいうのはどっちにしてもアウトだけど。

あまりにも礼儀知らずな感じがちょっと

赤西仁が選んだ道については、私自身いささか疑問が残る、確かにジャニーズに残っていれば仕事にも苦労はしない分、振る舞い方、言動等色々な面で制約は課せられるし、それなら退社して何でもかんでも自由にやれればそれは良いと思う、多少の苦労はあるにせよ、でも赤西の場合、それが自分で選んだ道であるとするならば、どうだろう。

赤西はKAT-TUNとして華々しいデビューを飾り、その後本人の希望もあり、KAT-TUNとしての活動を一時休止して海外留学、その後、再び復帰して、また本人の海外志向の強さから、最終的には脱退、この時点で私が思った事は、自分のわがままを通した事が事務所の意向と一致した事もあって海外留学を許したものの、その後、約束の期限に戻ってこないまま、ふらっと帰って来ての復帰、メンバーはそれを認めたもののいささか納得いかない気持ちもあっただろう、その後はドラマの主役までもらったにもかかわらずKAT-TUN脱退、この時点で何なんだこいつはと疑ったし、総合的に思えばなにかと世間を騒がせてその都度事務所が一生懸命フォローしたにもかかわらず、自由な活動の為に退社って、あまりにも礼儀を欠いてるしその後の人生は相当な困難が待ち受けてると思う。

ハマると怖い外国人騎手

日本の競馬に外国人騎手が参加することも珍しくない光景である。海外では競馬のできる期間が決まっており、それ以外の期間は海外に遠征していることも多いのである。今回紹介するブノワという騎手も、フランス競馬に所属している騎手である

フランスと言えば凱旋門賞が有名であるが、基本的に冬場は良いレースが行われない。従って海外へ遠征し、色々な知識を付けることも考えることがある。ブノワは何かを得るために、日本にやってきたのだと考える

そのブノワが早速実力を発揮した。外国人騎手では最多タイとなる1日5勝をマークし、競馬ファンの信頼を得たと言っても良いだろう。1日5勝はなかなかできることではなく、腕が無ければ実現しない。例えいい馬に乗っていても、瞬時の判断や馬の実力を引き出す騎乗が求められるのである
ブノワはそれを実現したと言ってもいい。そしてさらに期待させる余地を残している。外国人騎手は短期間しか騎乗できないが、その実力を如何なく発揮していると感じられる

GDPの低下は原油価格の上昇が原因、政府が何とかしなければ

昨年の10月から12月にかけてのGDPが予想を下回る結果で、日本の景気の失速が心配されます。
記事ではその要因として、原油価格の上昇を上げています。
これは民間や国民が努力して何とか出来る物では無い問題です。

こういう時にこそ、政府主導による対策が望まれると思います。
現安倍政権は、アベノミクスと称して、経済の上昇を、一番に国民にアピールしてきたのですから、ここで起死回生の一手を打って貰いたいと思います。
石油の価格はもう1年程ずっと高止まりのままで、その上今年の冬は寒く、灯油代も昨年よりも高い値段が続いています。

そしてここ数日、大雪で関東以北は大変な事になっています。
この大雪は、流通が出来なくなり、経済にも大きな影響を与えていると思います。
4月からはいよいよ消費税が上がるわけですが、本当にこんなタイミングで、消費税を上げて良いものでしょうか?

GDPの低下のもう一つの原因として、輸出の不振も上げられています。
ここで消費税が上がれば、輸出製品自体の生産にもコストが上がる事で、悪影響が出る事が心配です。
記事でも、消費増税で内閣府自体が成長の鈍化を予想しているとの事です。
消費税の増税が、日本の経済を悪化する要因となるのなら、ここはもう一度考え直すという事も大事ではないでしょうか?

印税も国を超えてやってきます

鈴木みそさんといえば、わたしは知っています。ゲーム業界の裏話的なものを漫画にしていた方です。独特な絵柄で人気のある方です。皮肉の効いたユーモアのある方ですね。

アマゾンでの電子書籍での売り上げをブログで公開ですか、電子書籍ですから、どうなんでしょう。ある程度の金額は、ありそうな気はするのですが、気になりつつニュースを読みました。そうすると、9作品の合計売り上げが5万8706部でAmazonから支払われた取り分は1000万6057円とのことです。金額でみると、漫画を書く為の労力を考えるとどうでしょうか。それでも多い数字といえるでしょうか。でも、これだけの印税を手に入れることができるのは、漫画家を目指している中でも、ほんの一握りのうちの一人であることは間違いないと思います。

ニュースから気になって、みそさんのブログを覗いてみました。収支報告については、より詳しく述べられていて、手続きをしないと、アメリカに課税がかかるんだなあということがわかりました。そういう時代になってきているんですね。